【株メモ】後場からの急落で保有銘柄も被弾

指数は後場から急落…

指数は前場は反落して始まったものの、徐々に買われて寄り底の展開も期待したが、後場から急落して日経平均29000円を一気に割り込んだ。東証一部は値上がり銘柄数 323に対して値下がり銘柄数1,786と、全面安とはいかずとも厳しい地合いとなった。

保有銘柄も前場は上げる銘柄と下げる銘柄が拮抗していたが、後場になると昨日買ったマザーズ銘柄などを中心に一気に売り込まれる。トータルでは資産前日比-0.86%となかなかの減少となった。

再びポジションは縮小

徐々に強気姿勢に転換して買い向かっていたが、今日の下げで鼻をくじかれる形になった。前場の時点で25日線を下抜けた銘柄を売却していたのは不幸中の幸いではあったが、後場にもいくつか銘柄を売却し、再びポジションは縮小。

このブログを書いている時点では先物も下げており、明日も下げたら、さらに保有銘柄を売却することになりそう。あまり無理をするような状況でもないので、市況の動きにそってポジションを調整していきたい。

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