【株メモ】市況は厳しく保有銘柄も下落。下値を探る展開が続くか

日経平均とTOPIXは反発するも二極化が続く

一日遅れたが、昨日の株日記を投稿。木曜日にいったんは反発した日経平均だったが、昨日はまたもや大幅に下落。日経平均は-1.80%、TOPIXは-1.37%、さらにマザーズ指数も-2.63%と大幅に下落し、厳しい地合いとなった。東証一部は値上がり銘柄数275に対して値下がり銘柄数1,875と、売られる銘柄が多かった。業種別株価指数を見ると、ほとんどの業種が下落しているなか、海運業だけ+8.19%と大幅に上昇してひとり勝ち状態。

保有銘柄は昨日上げたNEC(6710)などの電気機器銘柄などが売り込まれ、そのほかのほぼ全面安。空売り銘柄の下げもあったもののショートのポジションは絞っているので大した支えにはならず、トータルでは総資産前日比-1.15%と手痛い下落となった。

下値を探る展開が続くか。ポジションは縮小傾向

昨日もいくつかの保有銘柄が下降トレンドになったので売却。ロングのポジションもだんだん少なくなってきている。基本的には私は順張りしかしないので、下値を探るような状況で積極的に買い向かう理由は無いので新規に買うことはせず。おとといのブログでも書いたが、決算による乱高下に巻き込まれるのも避けたいので、しばらくは様子見を続けることになりそう。

株価も心配だが、コロナの感染拡大も深刻化しているので体調には注意したい。みなさんもお気を付けください。ちなみに様子見が続いて株日記に書くネタが無くなりそうなのも心配ではある…笑

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